« 2007年10月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

沖縄の紙展IN宮古島

Photo 2月15日~宮古島へ。
紙の展示作業をただひたすらに…チラシ作成も…展示も終わり、チラシも完成しました。
 宮古島市総合博物館の企画展で、紙の展示会を開催しています。テーマ「沖縄の紙展IN宮古島~自然・歴史・生活・アート」
 「沖縄の紙を考える会」事務局の私は、50枚のパネルと展示作品(これまで集めてきた紙製品)を提供しました。
 今回は宮古島の紙文化を紹介することをメインに考えていたので、紙資料も沖縄本島にない「砂川(うるか)双紙」や「砂川暦」を展示。其れから宮古上布の原料でもある苧麻を原料に、宮古上布の織手でもあるが紙作家としても20年のキャリアを持つ仲間伸恵さんの苧麻紙の作品も展示。卒業証書を手作りの紙で制作する活動をしている、宮古島市北小学校の紹介、多良間島で紙をすいている垣花さんの作品など、紹介されています。Photo_2

苧麻は1枚600円で博物館でも販売しており、私の監修した『沖縄の工芸 紙』冊子も販売することになりました。
 会場は円形状で小規模なのでどうなることやらと心配しましたが、わりときれいにまとまっています。
 展示会は2008年2月19日(火)~3月16日(日)まで、宮古島市総合博物館で開催されています。

|

« 2007年10月 | トップページ | 2008年3月 »