活動・研究業績

鹿児島市中央公民館ー鹿児島民具学会会場

Photo_2  3月7日(土)午後に鹿児島民具学会で発表してきました。
 会場の鹿児島市中央公民館は国登録の文化財。
1927(昭和2)年に建築され、当時は九州一の公会堂として有名でした。
 現在でも概観は当時のまま…。
こうした近代建築遺産は、現在でも使用されていることに感激…。
 建物の中は、それなりの古さで…でも、やはり感激でした。
 鹿児島にはステキな近代建築が現役で多く残っています。鹿児島県民にとってはやはり<近代>が重要な歴史的ポイントだからでしょうか?。
 中央公民館は、美術館(近代~現代作品中心)や図書館、黎明館、公園、西郷隆盛銅像のある、かごしま文化ゾーンに在ります。

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南九州・沖縄の錫文化

 沖縄民俗学会1月例会(1月24日土午後4時~ 沖縄県立芸術大学 一般教育棟教養103教室)で発表しました。
 発表タイトルは「南九州・沖縄の錫文化ー技術の系譜ー」です。
 「琉球の錫」という小文を書いて10年目。沖縄の文化・工芸分野で研究者も少ない金属文化の研究発表です。
 以外と琉球・沖縄の錫文化は歴史も古く16世紀には文献に登場してきます。古くはマラッカ・中国の錫、近世期には薩摩の谷山錫山の錫を輸入し、錫文化を育みました。10年ほど金属文化に視点を当てた研究を続ける中で、今回は、近世の鉱山技術史及び薩摩・鹿児島の錫文化を絡めて、琉球・沖縄の錫文化をとらえました。
 鹿児島での調査成果発表が中心で、鹿児島でも金属文化研究は少ないので、3月には鹿児島民具学会で発表します。

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「沖縄の紙文化のあり様」

 2008年12月8日(土)9日(日)にお茶の水大学で開催された日本民具学会に参加しました。
課題発表テーマが「紙」だったので、沖縄の紙を考える会の活動をしている私としては、ぜひ発表を…と思いました。
 発表テーマは「沖縄の紙文化のあり様」と大風呂敷を広げた感のあるタイトルでしたが、内容は東アジアの紙文化にもつながる紙銭文化、祭事に使われる白赤黄の紙などなど、現代の生活で使用される紙を紹介しました。参考資料として、粟国恭子監修の『沖縄の工芸 紙』冊子を配布資料にしました。
 他の発表者は、紙布の研究者、チラシ情報を読み解く研究者などまじめな若手研究者が発表していました。

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「鉄ー人と道具とその技術ー」フォーラム

2008年3月8日(土)に会場を千葉工業大学津田沼キャンパスにて「鉄ー人と道具とその技術ー」フォーラムが開催され、発表者の一人として参加しました。
 日本鉄鋼k常会社会鉄鋼工学部会の催し物。気軽に発表を引き受けたのですが、会場には金属の専門家達が…。「沖縄の金属文化のあり方ー鉄・金・銀・銅・錫ー」のタイトルで発表しました。
 その他の発表も興味深く、勉強になりました。
*星野欣哉(東京農大)「前挽鋸の形態と産地」
*朝岡康二(人間文化研究機構)「金属文化研究の可能性」
*村上隆(奈良文化財研究所)「金・銀・銅からみる日本史」
*吉田晶子(関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター)「錫器製造の民俗技術」 *粟国恭子「沖縄の金属文化のあり方ー鉄・金・銀・銅・錫ー」
*山際秀紀(北海道開拓記念館)「北海道の鉄製農具」
以上の順番でした。
 フォーラム座長には高橋礼二郎(東北大学)、司会及び世話人として香月節子(東京農大)、佐藤公昭(フォーラム幹事)の各先生方に大変お世話になりました。

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2007年度絵画コレクション作品展

2007 2007年度の沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館自主企画展示会開催にむけて
 
 学芸員(1人)で勤務する芸術資料館は、秋の自主企画展に向けての作業が進んでいる。
 今年の企画展は、絵画コレクションの展示会です。タイトル「表現に向き合う時(とき)-イメージの位置ー」と題して、開催。
 11月には沖縄県の美術館もオープンして、話題はそちらのほうに集中するのではの不安がありますが…。
 沖縄県立芸術大学が所蔵する絵画コレクションがまとまって展示されるいい機会です。収蔵品の整理研究もかねての自主企画展は、一人で作業もしなくてはいけません。例によってチラシもデザインした。なれない現代絵画の世界をひたすら勉強中!。
 常設展示室では、アメリカのフランク・ステラ、クリスト、サム・フランシス、日本では工藤甲人、磯見輝夫、長谷川潔、「もの派」の榎倉康二、沖縄関連では内間安せい、与儀達治、山城見信などの40点以上が、展示。 企画展示会では日仏会館公演会ポスターが40点以上(草間弥生、磯崎新、田中一光、など有名作家が1980年代に製作したシルクスクリーンの作品)が展示されます。日本には二ヶ所のみこのポスター(全299点)は所蔵されているのです。日仏会館にもそろっていないないのでは…?すてきな作品たちです。
 現代絵画の作品をこれだけ所蔵するのは、芸術大学ならで…です。
 こうした作品が入場無料で観られるのは、ある意味贅沢な展示会です。作家の表現、イメージに向き合う時間をお楽しんでいただきたいと、そして私も楽しみたい。11月2日(金)~11月3日(土)は、芸大祭、首里文化祭の期間でもあり、秋のひと時を首里で過ごしてみてはいかがだろう。
 以下、展示会の具体的情報です。

*会 期:2007年11月2日(金)~11月11日(日)
      午前10時~午後5時まで
      11月3日(土)は午後8時まで
*ギャラーリートーク:11月3日(土)午後2時から
 田中睦治(館長:絵画専攻教授)小林純子(芸術学専攻准教授)
*料 金:無 料
*会 場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階常設展示室・企画展示室
*主 催:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
*駐車場の都合により、来館はモノレールかバス・タクシーをご利用ください。

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活動・研究業績

【研究業績及び活動】

*昭和62年度(1987)24歳
・ 3月 卒業論文「上野村宮国部落における諸祭祀」

*平成元年度(1989)26歳
・ 3月 修士論文「南九州・沖縄の祭祀変遷過程の研究」(鹿児島大学大学院人文科学 研究科・文化人 類学専攻提出)
・ 3月 「ウッガン信仰と社会組織」(知覧町民俗資料調査報告書1『知覧町の民具』鹿児島県知覧町 教育委員会)

*平成2年度(1990)27歳
 ・7月 「文献資料と現行祭祀-宮古島南部の事例より-」(沖縄民俗学会7月例会発表)
・ 11月 「空間と集団からの社会構造」(笠沙町民俗文化財調査報告書3『笠沙町の民俗  下巻』鹿児 島県笠沙町教育委員会)
・ 7月~12月『沖縄タイムス』「唐獅子」執筆-文化人類学関係小文-「フクロウ・孤独な翼」「名護 岳を歩く」「赤と緑の夜想曲」「石を拾うという事」「鬼の持つ民具」「新しい<時間軸 >」「一つの移民物語」「蝶・空飛ぶ線の動揺」「月の真昼間」「<香り>雑感」「終わりの 無い作業」「形のある時間」「もういくつ寝ると」
・3月 「折口信夫と南風原」『南風の杜』南風原文化センタ-紀要創刊号

*平成3年度(1991)28歳
・9月 「末吉麦門冬と民俗学」(沖縄民俗学会9月例会発表)
・12月 「末吉安恭(麦門冬)の民俗的視点」『地域と文化第68号』ひるぎ社

*平成4年度(1992)29歳
・6月 「宮古島のユ-神」(沖縄民俗学会6月例会発表)
・7月 「『琉文手帖』」『私の好きな100冊』ボ-ダ-インク
・8月 「末吉安恭(麦門冬)と伊波普猷」『地域と文化第72号』ひるぎ社
・3月 「各家庭の対応と子供」『津嘉山大綱曳調査報告書』南風原町教育委員会
・3月 「下野敏見著『フォ-クロアは生きている』」『沖縄民俗研究第14号』沖縄民俗学会

*平成5年度(1993)30歳
・12月 共著『島々清しゃ』「伊計島」「宮城島」「下地島」執筆担当、ボ-ダ-インク
・ 12月 「国粋主義の周辺と沖縄-真境名安興の活動を中心に」『浦添市立図書館紀要№5』浦添市教 育委員会
・首里城正月儀式「朝拝御規式」調査報告書・(海洋博覧会記念公園管理財団)作成協力

*平成6年度(1994)31歳
・8月11日~9月30日「人物列伝・沖縄言論百年-末吉麦門冬1~36」『沖縄タイムス』
・11月 「宮古の祭祀」(沖縄県立芸大市民講座担当)
・12月 「トカラの民俗信仰」(沖縄民俗学会12月例会発表)
・12月 「アイルランド雑感」『地域と文化第 』ひるぎ社<琉球・アイルランド友好協会>事務局担 当
・7月 沖縄学講座「洞穴動物を見る」企画担当
・8月 沖縄学講座・展示「伊波普猷展」企画担当
・11月 沖縄学講座「島々の世界」企画担当
・12月 沖縄学講座・展示「吐喝喇列島展」企画担当
・冊封使関係調査業務報告書(海洋博覧会記念公園管理財団)作成協力

*平成7年度(1995)32歳
・9月 *<シンポジウム戦後50年宮古研究の現状と課題>事務局担当
・10月 「韓国の史跡-浦添城跡との関連を求めて4」『沖縄タイムス』
・ 2月 「南方熊楠と末吉安恭(麦門冬)の交流-『球陽』をめぐって」『地域と文化第91・92合併号』 ひるぎ社
・ 3月 「裏石垣を行く・開拓地を訪ねて-地域史協議会・石垣市で開催」『浦添市立図書館紀要№6』 浦添市教育委員会
・ 3月 「浦添市立図書館10周年を迎える-『浦添市立図書館10周年記念誌』紹介」『浦添市立図書 館紀要№6』浦添市教育委員会
・3月 「岡崎との交流-志賀重昂の沖縄関係目録』『浦添市立図書館紀要№6』浦添市教育委員会
・ 3月 「民俗研究者・源武雄氏蔵書の「寄贈資料」報告」『浦添市立図書館紀要№6』浦添市教育委 員会
・3月 「沖縄の女性と祭祀」『戦後50年おきなわ女性のあゆみ』沖縄県総務部女性政策室

*平成8年度(1996)33歳
・4月 「白石と地図と南島と」『がじゅまる通信7号』風樹社
・ 7月 「南方熊楠所蔵「球陽」調査報告」『熊楠ワ-クス 創刊号』南方熊楠邸保存顕彰会、7月3 1日発行
・8月5日~7日「発見された「球陽」-南方熊楠書庫の写本」『沖縄タイムス』
・8月21日 「伊波普猷と言論人 (上)」『沖縄タイムス』
・9月22日 「異人たちの夏」『沖縄タイムス』
・ 『冊封使関係調査業務報告書』(海洋博覧会記念公園管理財団)作成協力
・1月 「南方熊楠と麦門冬」『文学第8巻第1号』岩波書店
・3月「伊波普猷顕彰碑について」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「伊波普猷と浦添と沖縄学と」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「伊波普猷と末吉麦門冬(安恭)の交流」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「沖縄学研究室所蔵の伊波普猷関係資料」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「”沖縄学講座・物外忌記念講座”概要」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会

*平成9年度(1997)34歳
・4月「心惹かれる写真の世界」『うらそえ文芸第2号』浦添市文化協会
・ 4月4日 「ゆいま-るセミナ-編『オキナワ女たちは今』書評」『沖縄タイムス』
・7月17日 「視座・伊波普猷没50年」『沖縄タイムス』
・7月31日 「岸秋正氏所蔵資料の世界」『琉球新報』
・8月16日 「私の紙面批評 7月後半」『沖縄タイムス』(半年担当)
・11月10日 「耳盃について」『首里城研究№3』
・ 12月2、9日 「民俗(族)研究史の視点から-沖縄研究はいまー伊波普猷没50年企画ー」沖縄タイ ムス
・『首里城公園制服検討調査業務報告書』(海洋博覧会記念公園管理財団)作成担当事務局
・12月 沖永良部琉球関係資料調査
・ 3月「沖永良部島の琉球関係資料―漆器と神女関係資料を中心にー」(他4名共著)『浦添市美術館紀 要NO。7』

* 平成10年度(1998)35歳
・6月~9月 沖縄地域の神女簪資料調査
・ 7月「琉球と錫について」『首里城研究 No.4』
・ 9月 「神女の簪について」沖縄民俗学会例会発表
・ 3月 「<天>の字を解くー琉球王朝文化財と刻印」(座談会)『琉球新報』

* 平成11年度(1999)36歳
・ 5月9日 「シンポジウム戦後50年をふりかえる」参加 沖縄文化協会
・7月18日 「書評『雲南農耕文化の起源』」『琉球新報』朝刊
・9月18日 沖縄県立博物館講座「金属文化の風景~神女の簪や盃を中心に」講師
・3月 「金属文化の素描~神女の簪(1)」『首里城研究NO5』

* 平成12年度(2000)37歳
・4月 『沖縄をしる事典』文化関係執筆
・3月 東京国立博物館簪・沖縄美術関係調査
・3月 『那覇女性史 前近代 』執筆

* 平成13年度(2001)38歳
・6月ごろ 奄美・沖永良部調査
・ 11月「神女の祭祀道具~神女の簪~」『特別展図録 久米のきみはゑ500年―祭祀にみる神女の世界   ―』、久米島自然文化センター
・ 「神女の祭祀道具について」『久米島自然文化センター紀要2号』
・「王府時代の女性たち」『東北学』

* 平成14年度(2002)39歳
・2月 台湾調査
・「歴史を学ぶということ」『もえぎ』てだこ大学院報告冊子
・3月 岡山・広島調査
・「女性リーダー部会研修に参加して」『経営者協会報告書』
・9月 韓国調査
・「平良市女性の歩み」

* 平成15年度(2003)40歳
・ 8月 北中城郷土研究会主催「東廻り」巡見コース講師
・9月 インドネシア、韓国調査
・9月10日~15日 浦添市美術館第2室 展示会「沖縄の紙の世界」開催 沖縄で紙を考   える会立ち上げ事務局担当
・ 11月17,8日 「京都国立博物館特別展示「金色のかざりー金属工芸にみる日本の美―」と沖縄」『沖縄タイムス』

* 平成16年度(2004)41歳
・2月6日~15日 中国北京、福州、泉州、厦門の金属文化関係調査
・11月沖縄民具学会発表「沖縄の紙文化」
・8月~9月 沖縄本島内紙関係調査
・11月 『沖縄の工芸 紙』製作・発行(沖縄の紙を考える会編)
・12月 「沖縄の紙の世界」開催(会場:南風原文化センター)

* 平成17年度(2005)42歳
・1月 「金属祭祀道具」 『沖縄タイムス』2回掲載
・8月 久米島自然自然文化センター「沖縄の紙の世界」開催
・11月日本民具学会発表「沖縄の金属文化」 「沖縄の民具」企画展示担当(会場:沖縄県立芸術大学)
・10月~12月 沖縄県立芸術大学附属研究所公開講座「金属関係」3回担当

* 平成18年度(2006)43歳
・ 7月 沖縄文化協会発表「琉球の内侍について」・ 鹿児島紙文化調査
・ 8月 「沖縄の紙の世界500年―古文書からアートまでー」(会場:浦添市美術館)開催
・ 9月2日 シンポジウム「沖縄の紙文化」企画発表「沖縄の紙文化―民俗文化」
・ 11月 「沖縄の文化―つながれてゆくもの・わざー」(会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館)企画展示、同展パンフレット製作
・11月 沖縄県立芸術大学附属研究所公開講座「鎌倉芳太郎と那覇ー波ノ上・崇元寺周辺ー」(10日)「鎌倉芳太郎と末吉安恭」(17日)「鎌倉芳太郎と比嘉朝健ー琉球絵画研究の光と影ー」合計3回担当
・ 12月16日(土)「旅の記憶としての本」『沖縄タイムス<本にまつわるエトセトラ>』
・ 1月「銘苅家美術工芸品の解説―金工―」『伊是名村銘苅家の旧蔵品及び史料の解説書―公事清明祭をめぐる公文書とご拝領の品々』伊是名教育委員会
・ 3月「近代沖縄の芸術研究①―末吉安恭(麦門冬)と鎌倉芳太郎」『沖縄芸術の科学』沖縄県立芸術大学 附属研究所
・3月13日から5日 沖縄県金工調査で日光調査
・3月「附属図書・芸術資料館収蔵品紹介」『沖縄県立芸術大学紀要』
・3月「近代沖縄の芸術研究①ー末吉安恭(麦門冬)と鎌倉芳太郎ー」『沖縄芸術の科学』第19号、沖縄県立芸術大学附属研究所
・3月「琉球芸術文化のあり様ー古琉球から近世琉球の王朝文化と変容ー」「首里城の工芸文化ー国宝琉球国尚家関係資料ー」『民族藝術』、民族藝術学会

*平成19(2007)年度 44歳 
・4月6日沖縄県立芸術大学附属芸術資料館に寄贈された第四次「鎌倉芳太郎関係資料」記者会見に担当学芸員として参加
・5月16日沖縄県立芸術大学主催「県指定文化財・三線・富盛開鐘を聴く会」附属芸術資 料館学芸員としてスタッフ参加
・5月19日首里城研究会発表「奉納された香炉」
・7月那覇市第四次総合計画委員会(担当:文化・教育部会)会議に出席
・8月28日「<沖縄の金細工展>に寄せて」『沖縄タイムス』
・8月31日~9月9日展示会「沖縄の金細工~うしなわれてゆくわざ・その輝き~」(会場:浦添市美術館)展示企画・チラシ制作。実行委員会の弁バーとして活動。
・9月2日講演「沖縄の金属文化」(会場:浦添市美術館)
・9月7日~8日「第2回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム」(会場:九州国立博物館)に参加。

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