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2007年4月19日 (木)

活動・研究業績

【研究業績及び活動】

*昭和62年度(1987)24歳
・ 3月 卒業論文「上野村宮国部落における諸祭祀」

*平成元年度(1989)26歳
・ 3月 修士論文「南九州・沖縄の祭祀変遷過程の研究」(鹿児島大学大学院人文科学 研究科・文化人 類学専攻提出)
・ 3月 「ウッガン信仰と社会組織」(知覧町民俗資料調査報告書1『知覧町の民具』鹿児島県知覧町 教育委員会)

*平成2年度(1990)27歳
 ・7月 「文献資料と現行祭祀-宮古島南部の事例より-」(沖縄民俗学会7月例会発表)
・ 11月 「空間と集団からの社会構造」(笠沙町民俗文化財調査報告書3『笠沙町の民俗  下巻』鹿児 島県笠沙町教育委員会)
・ 7月~12月『沖縄タイムス』「唐獅子」執筆-文化人類学関係小文-「フクロウ・孤独な翼」「名護 岳を歩く」「赤と緑の夜想曲」「石を拾うという事」「鬼の持つ民具」「新しい<時間軸 >」「一つの移民物語」「蝶・空飛ぶ線の動揺」「月の真昼間」「<香り>雑感」「終わりの 無い作業」「形のある時間」「もういくつ寝ると」
・3月 「折口信夫と南風原」『南風の杜』南風原文化センタ-紀要創刊号

*平成3年度(1991)28歳
・9月 「末吉麦門冬と民俗学」(沖縄民俗学会9月例会発表)
・12月 「末吉安恭(麦門冬)の民俗的視点」『地域と文化第68号』ひるぎ社

*平成4年度(1992)29歳
・6月 「宮古島のユ-神」(沖縄民俗学会6月例会発表)
・7月 「『琉文手帖』」『私の好きな100冊』ボ-ダ-インク
・8月 「末吉安恭(麦門冬)と伊波普猷」『地域と文化第72号』ひるぎ社
・3月 「各家庭の対応と子供」『津嘉山大綱曳調査報告書』南風原町教育委員会
・3月 「下野敏見著『フォ-クロアは生きている』」『沖縄民俗研究第14号』沖縄民俗学会

*平成5年度(1993)30歳
・12月 共著『島々清しゃ』「伊計島」「宮城島」「下地島」執筆担当、ボ-ダ-インク
・ 12月 「国粋主義の周辺と沖縄-真境名安興の活動を中心に」『浦添市立図書館紀要№5』浦添市教 育委員会
・首里城正月儀式「朝拝御規式」調査報告書・(海洋博覧会記念公園管理財団)作成協力

*平成6年度(1994)31歳
・8月11日~9月30日「人物列伝・沖縄言論百年-末吉麦門冬1~36」『沖縄タイムス』
・11月 「宮古の祭祀」(沖縄県立芸大市民講座担当)
・12月 「トカラの民俗信仰」(沖縄民俗学会12月例会発表)
・12月 「アイルランド雑感」『地域と文化第 』ひるぎ社<琉球・アイルランド友好協会>事務局担 当
・7月 沖縄学講座「洞穴動物を見る」企画担当
・8月 沖縄学講座・展示「伊波普猷展」企画担当
・11月 沖縄学講座「島々の世界」企画担当
・12月 沖縄学講座・展示「吐喝喇列島展」企画担当
・冊封使関係調査業務報告書(海洋博覧会記念公園管理財団)作成協力

*平成7年度(1995)32歳
・9月 *<シンポジウム戦後50年宮古研究の現状と課題>事務局担当
・10月 「韓国の史跡-浦添城跡との関連を求めて4」『沖縄タイムス』
・ 2月 「南方熊楠と末吉安恭(麦門冬)の交流-『球陽』をめぐって」『地域と文化第91・92合併号』 ひるぎ社
・ 3月 「裏石垣を行く・開拓地を訪ねて-地域史協議会・石垣市で開催」『浦添市立図書館紀要№6』 浦添市教育委員会
・ 3月 「浦添市立図書館10周年を迎える-『浦添市立図書館10周年記念誌』紹介」『浦添市立図書 館紀要№6』浦添市教育委員会
・3月 「岡崎との交流-志賀重昂の沖縄関係目録』『浦添市立図書館紀要№6』浦添市教育委員会
・ 3月 「民俗研究者・源武雄氏蔵書の「寄贈資料」報告」『浦添市立図書館紀要№6』浦添市教育委 員会
・3月 「沖縄の女性と祭祀」『戦後50年おきなわ女性のあゆみ』沖縄県総務部女性政策室

*平成8年度(1996)33歳
・4月 「白石と地図と南島と」『がじゅまる通信7号』風樹社
・ 7月 「南方熊楠所蔵「球陽」調査報告」『熊楠ワ-クス 創刊号』南方熊楠邸保存顕彰会、7月3 1日発行
・8月5日~7日「発見された「球陽」-南方熊楠書庫の写本」『沖縄タイムス』
・8月21日 「伊波普猷と言論人 (上)」『沖縄タイムス』
・9月22日 「異人たちの夏」『沖縄タイムス』
・ 『冊封使関係調査業務報告書』(海洋博覧会記念公園管理財団)作成協力
・1月 「南方熊楠と麦門冬」『文学第8巻第1号』岩波書店
・3月「伊波普猷顕彰碑について」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「伊波普猷と浦添と沖縄学と」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「伊波普猷と末吉麦門冬(安恭)の交流」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「沖縄学研究室所蔵の伊波普猷関係資料」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会
・3月「”沖縄学講座・物外忌記念講座”概要」『浦添市立図書館紀要№8』浦添市教育委員会

*平成9年度(1997)34歳
・4月「心惹かれる写真の世界」『うらそえ文芸第2号』浦添市文化協会
・ 4月4日 「ゆいま-るセミナ-編『オキナワ女たちは今』書評」『沖縄タイムス』
・7月17日 「視座・伊波普猷没50年」『沖縄タイムス』
・7月31日 「岸秋正氏所蔵資料の世界」『琉球新報』
・8月16日 「私の紙面批評 7月後半」『沖縄タイムス』(半年担当)
・11月10日 「耳盃について」『首里城研究№3』
・ 12月2、9日 「民俗(族)研究史の視点から-沖縄研究はいまー伊波普猷没50年企画ー」沖縄タイ ムス
・『首里城公園制服検討調査業務報告書』(海洋博覧会記念公園管理財団)作成担当事務局
・12月 沖永良部琉球関係資料調査
・ 3月「沖永良部島の琉球関係資料―漆器と神女関係資料を中心にー」(他4名共著)『浦添市美術館紀 要NO。7』

* 平成10年度(1998)35歳
・6月~9月 沖縄地域の神女簪資料調査
・ 7月「琉球と錫について」『首里城研究 No.4』
・ 9月 「神女の簪について」沖縄民俗学会例会発表
・ 3月 「<天>の字を解くー琉球王朝文化財と刻印」(座談会)『琉球新報』

* 平成11年度(1999)36歳
・ 5月9日 「シンポジウム戦後50年をふりかえる」参加 沖縄文化協会
・7月18日 「書評『雲南農耕文化の起源』」『琉球新報』朝刊
・9月18日 沖縄県立博物館講座「金属文化の風景~神女の簪や盃を中心に」講師
・3月 「金属文化の素描~神女の簪(1)」『首里城研究NO5』

* 平成12年度(2000)37歳
・4月 『沖縄をしる事典』文化関係執筆
・3月 東京国立博物館簪・沖縄美術関係調査
・3月 『那覇女性史 前近代 』執筆

* 平成13年度(2001)38歳
・6月ごろ 奄美・沖永良部調査
・ 11月「神女の祭祀道具~神女の簪~」『特別展図録 久米のきみはゑ500年―祭祀にみる神女の世界   ―』、久米島自然文化センター
・ 「神女の祭祀道具について」『久米島自然文化センター紀要2号』
・「王府時代の女性たち」『東北学』

* 平成14年度(2002)39歳
・2月 台湾調査
・「歴史を学ぶということ」『もえぎ』てだこ大学院報告冊子
・3月 岡山・広島調査
・「女性リーダー部会研修に参加して」『経営者協会報告書』
・9月 韓国調査
・「平良市女性の歩み」

* 平成15年度(2003)40歳
・ 8月 北中城郷土研究会主催「東廻り」巡見コース講師
・9月 インドネシア、韓国調査
・9月10日~15日 浦添市美術館第2室 展示会「沖縄の紙の世界」開催 沖縄で紙を考   える会立ち上げ事務局担当
・ 11月17,8日 「京都国立博物館特別展示「金色のかざりー金属工芸にみる日本の美―」と沖縄」『沖縄タイムス』

* 平成16年度(2004)41歳
・2月6日~15日 中国北京、福州、泉州、厦門の金属文化関係調査
・11月沖縄民具学会発表「沖縄の紙文化」
・8月~9月 沖縄本島内紙関係調査
・11月 『沖縄の工芸 紙』製作・発行(沖縄の紙を考える会編)
・12月 「沖縄の紙の世界」開催(会場:南風原文化センター)

* 平成17年度(2005)42歳
・1月 「金属祭祀道具」 『沖縄タイムス』2回掲載
・8月 久米島自然自然文化センター「沖縄の紙の世界」開催
・11月日本民具学会発表「沖縄の金属文化」 「沖縄の民具」企画展示担当(会場:沖縄県立芸術大学)
・10月~12月 沖縄県立芸術大学附属研究所公開講座「金属関係」3回担当

* 平成18年度(2006)43歳
・ 7月 沖縄文化協会発表「琉球の内侍について」・ 鹿児島紙文化調査
・ 8月 「沖縄の紙の世界500年―古文書からアートまでー」(会場:浦添市美術館)開催
・ 9月2日 シンポジウム「沖縄の紙文化」企画発表「沖縄の紙文化―民俗文化」
・ 11月 「沖縄の文化―つながれてゆくもの・わざー」(会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館)企画展示、同展パンフレット製作
・11月 沖縄県立芸術大学附属研究所公開講座「鎌倉芳太郎と那覇ー波ノ上・崇元寺周辺ー」(10日)「鎌倉芳太郎と末吉安恭」(17日)「鎌倉芳太郎と比嘉朝健ー琉球絵画研究の光と影ー」合計3回担当
・ 12月16日(土)「旅の記憶としての本」『沖縄タイムス<本にまつわるエトセトラ>』
・ 1月「銘苅家美術工芸品の解説―金工―」『伊是名村銘苅家の旧蔵品及び史料の解説書―公事清明祭をめぐる公文書とご拝領の品々』伊是名教育委員会
・ 3月「近代沖縄の芸術研究①―末吉安恭(麦門冬)と鎌倉芳太郎」『沖縄芸術の科学』沖縄県立芸術大学 附属研究所
・3月13日から5日 沖縄県金工調査で日光調査
・3月「附属図書・芸術資料館収蔵品紹介」『沖縄県立芸術大学紀要』
・3月「近代沖縄の芸術研究①ー末吉安恭(麦門冬)と鎌倉芳太郎ー」『沖縄芸術の科学』第19号、沖縄県立芸術大学附属研究所
・3月「琉球芸術文化のあり様ー古琉球から近世琉球の王朝文化と変容ー」「首里城の工芸文化ー国宝琉球国尚家関係資料ー」『民族藝術』、民族藝術学会

*平成19(2007)年度 44歳 
・4月6日沖縄県立芸術大学附属芸術資料館に寄贈された第四次「鎌倉芳太郎関係資料」記者会見に担当学芸員として参加
・5月16日沖縄県立芸術大学主催「県指定文化財・三線・富盛開鐘を聴く会」附属芸術資 料館学芸員としてスタッフ参加
・5月19日首里城研究会発表「奉納された香炉」
・7月那覇市第四次総合計画委員会(担当:文化・教育部会)会議に出席
・8月28日「<沖縄の金細工展>に寄せて」『沖縄タイムス』
・8月31日~9月9日展示会「沖縄の金細工~うしなわれてゆくわざ・その輝き~」(会場:浦添市美術館)展示企画・チラシ制作。実行委員会の弁バーとして活動。
・9月2日講演「沖縄の金属文化」(会場:浦添市美術館)
・9月7日~8日「第2回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム」(会場:九州国立博物館)に参加。

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