2023年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ガジェットギャラリー
無料ブログはココログ

« 第6回うるし組展 | トップページ | 「沈金と堆錦技法の琉球漆器」 »

2007年5月 7日 (月)

沖縄県指定文化財・富盛開鐘を聴く会

沖縄県立芸術大学開学記念日公演
  県指定文化財・富盛開鐘を聴く会

 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵の沖縄県指定文化財・三線<富盛開鐘>を聴く会が、芸大の開学記念日を記念して開催されます。<人間国宝によって紡ぎ出される三線の名器・富盛開鐘の幽玄なる音色>(広報チラシより)をお楽しみください。「三線・富盛開鐘は、真壁型で東風平村富盛の豪農が所有していたとされる名器である。戦後、ハワイの琉球古典音楽家・仲宗根盛松氏が所有していたものを稲嶺盛保氏が譲り受け、1987年に本学へ寄贈された。1994年に沖縄県指定文化財となる。また、富盛開鐘の胴(チーガー)が翁長明明氏より昨年寄贈され、名器の古格を一段と増した。」(チラシより)

*日 時:2007年5月15日(火)午後3時~開演 
*入 場:無 料
*会 場:沖縄県立芸術大学・奏楽堂
*主 催:沖縄県立芸術大学
*問合せ:総務課 電話098-882-5000
*学内には駐車場がありませんので、ご来場の際にはバス・タクシーをご利用ください。 車でご来場の際は、近くの有料駐車場をご利用ください。

<演 目> 
一、幕開け かぎゃで風節
ニ、富盛開鐘のしらべ 島袋正雄(人間国宝)仲村渠節
              照喜名朝一(人間国宝)本調子仲風節
三、琉球舞踊 諸屯 踊り 宮城能鳳(人間国宝)
             地謡 城間徳太郎(人間国宝)
四、富盛開鐘について 喜瀬慎仁(芸大教授)
五、空手演武 佐久本嗣男(芸大教授)

« 第6回うるし組展 | トップページ | 「沈金と堆錦技法の琉球漆器」 »

沖縄文化研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第6回うるし組展 | トップページ | 「沈金と堆錦技法の琉球漆器」 »