統滋海樹のジュエリー展示会
田中治彦氏こと、ジュエリー作家・統滋海樹(とーますかいじゅ)氏のジュエリーコレクションが12月18日から12月25日(火)までの期間で開催されています。
会場は、那覇市のパレットりうぼうの7階美術サロンです。
最終日の12月25日(火)は、10時から17時まで(24日は21時まで)…。
田中氏の父も有名なジュエリー作家(ミキモト真珠)で、治彦氏も7年前に沖縄に移り住んで製作をしています。
沖縄の伝統工芸分野とコラボした作品が発表の中心です。琉球ガラス、琉球漆器、陶器などの技術とダイヤモンドやゴールドの世界の融合に取り組んでいます。
服飾ブランドの「YOKANG」のファッションショーにアクセサリーを以前から提供されています。
沖縄のクラフト技術を装飾芸術分野に、取り込める可能性を広げる作家さんだと思います。
個人的には、高価なジュエリー作品は、コレクションは無理ですが、だからといって文化的な価値がないわけではない。一見の価値あり…。
多様な分野に対応できる工芸技術が必要とされます。
素朴では、ない時代に合わせた洗練された感覚・技術も磨かなくてはね。
会場には、県の要人が奥様連れで来場されていました。県の内外交の公式な場所でこうした作品を身につけられて紹介していただきたいものだと…思います。





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