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2009年10月17日 (土)

「第9回琉球・中国交渉史に関するシンポジウム」お知らせ

10月18日に、で、琉球・中国交渉史に関するシンポジウムが開催されます。
中国の研究者4人、日本・沖縄側研究者2人が、歴代宝案、档案資料、ベトナムの漢籍、ポルトガルの資料を使って発表を行うようです。
第9回琉球・中国交渉史に関するシンポジウム
日時:10月18日(日)9:30~17:00
場所:沖縄県公文書館 講堂  入場無料
プログラム
午前の部  司会:豊見山和行一・琉球大学教授
①王 澈(中国第一歴史档案館研究室 研究館員)
 「清宮档案資料に見る琉球人の漢文学習
②郭美蘭(中国第一歴史档案館編研処 研究館員)
 「清朝の琉球国王および来華使節への賞賜制度についての初歩的研究」
③倪暁一(中国第一歴史档案館整理編目処 助理館員)
 「清朝から賞賜された紡織品およびその儀礼的表象と文化的意味について」
午後の部  司会:井上秀雄・元県立芸術大学教授
④李中勇(中国第一歴史档案館整理編目処 助理館員)
 「英国人宣教師ベッテルハイムの琉球における布教活動についての中琉の交渉
⑤上里賢一(琉球大学教授、歴代宝案編集委員)
 「ベトナム資料に見える琉球
⑥生田 滋(大東文化大学名誉教授、歴代宝案編集委員)
 「フェルナン・メンデス・ピント著『東洋遍歴記』に見える雙嶼、琉球関係記事と明代中琉関係の変化
総括討論 15:15~
    コーディネーター 高良倉吉(琉球大学教授)
              田名真之(沖縄国際大学教授)

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