第100回首里城研究会 発表「近代沖縄と博覧会」
2011年1月29日(土)首里城研究会で発表しました。
テーマは「近代沖縄と博覧会」です。
沖縄の近代と捉える際に、新たな視点と資料を提示できたと思います。
1993年ごろから参加している研究会になります。今回の研究会で100回目を迎えました。
首里城研究会は、2ヶ月に1回開催され考古、歴史、建築、学芸、人類学などの研究者が発表を行なう研究会です。現在も続く首里城復元作業に携わった研究者が中心メンバーで活動が続けられています。
論集 『首里城研究』が発刊され、現在N0.12まで刊行されています。購入は、首里城公園の売店で可能ですが、首里城友の会で問い合わせていただければと思います。
ちなみに現在編集中の、N0.13には私も論文「文化表象と琉球切手」を掲載予定です。












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