2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
ガジェットギャラリー
無料ブログはココログ

« 第100回首里城研究会 発表「近代沖縄と博覧会」 | トップページ | 展覧会「ドゥシヤン・カーライとチェコ、スロバキアの作家達」 »

2011年2月 6日 (日)

第220回沖縄・八重山文化研究会 発表「近代殖産政策と宮古・八重山ー上布のあり様をめぐってー」

 沖縄の近代を捉える従来と異なるアプローチはないかと作業が続きます。
沖縄・八重山文化研究会(会長:三木健)で発表します。近世期から近代初期まで、貢納布制度で上布を生産していた宮古と八重山、近代に入ってくるとそれぞれのあり様で違いが出てきます。その違いの文化背景に興味があります。
 八重山文化研究の重鎮達が集う会で発表できるのは幸い。批判を含めて意見が伺えるのが楽しみです。

*期 日:2011年2月20日(日)午後5時~7時
*研究発表:「近代殖産政策と宮古・八重山ー上布のあり様をめぐってー」
*場 所:沖縄県立芸術大学附属研究所2F(AV講義室)
*資料代:500円

« 第100回首里城研究会 発表「近代沖縄と博覧会」 | トップページ | 展覧会「ドゥシヤン・カーライとチェコ、スロバキアの作家達」 »

文化人類学・民俗学」カテゴリの記事

女性と文化」カテゴリの記事

沖縄文化研究」カテゴリの記事

近現代史」カテゴリの記事

2011年」カテゴリの記事

宮古・島文化研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第100回首里城研究会 発表「近代沖縄と博覧会」 | トップページ | 展覧会「ドゥシヤン・カーライとチェコ、スロバキアの作家達」 »