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昨年に続いて琉球芸能関連の連続シンポジウム「御冠船踊りー近世琉球の自己表現」主催は沖縄県立芸術大学の先生方を中心とした研究会で、第2回は「御膳進上と芸能」をテーマに開催されます。
*期日:2011年3月19日(土)午後1時30分~5時30分
*会場:沖縄県立博物館・美術館講堂
*料金:入場無料
*内容
<第1部報告>
・「中国における外交使節の応接」細井尚子(立教大学)
・「近世琉球における外交と芸能」金城厚(沖縄県立芸術大学)
・「唐・大和の御取持ー近世琉球の御膳進上と芸能」板谷徹(沖縄県立芸術大学)
<第2部コメントと討論>
・「江戸藩邸における芸能上演」武井協三(国文学研究資料館)
・「冊封儀礼と祝祭空間」豊見山和行(琉球大学)
・「御膳進上の組踊りについて」鈴木耕太(沖縄県立芸術大学)
*主催:御冠船踊り研究会

2011年1月19日~3月13日まで沖縄県立博物館・美術館で開催されていた「安谷屋正義展ーモダニズムのゆくえ」 (60年代を駆け抜けた画家の軌跡)は、見ごたえのある展示会でした。作品群も興味深く。今年度の展示会でも上位の印象。
また安谷屋正義を語る五人(大城立祐、新川明、山田實ほか)のインタビユービデオもなかなか興味深く。一人の人物を語る時それぞれ違う安谷屋像が…。
内容の濃さとは違い観覧者は少なかったようで残念…。
この展示会、機会ある度に手元に集まったチラシは、四種類(写真左上の作品「孤影」は映りが悪くすみません。有名な「望郷」と、「野火」「残照」)…。もっとあるのかな?
皆さん気づいたでしょうか?担当者がこだわった展示会ということがわかります。
でも、この広報のこだわりは、期間中にニュースにもならずかなり残念…。
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