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2011年3月

2011年3月27日 (日)

写真展「沖縄・終らない戦後」

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 沖縄タイムス社のカメラマンとして写真を撮り続けている写真家・大城弘明(1950年沖縄本島南端の三和村福地<現糸満市>生まれ、写真集『地図にない村』)の写真展が神奈川県横浜市の日本新聞博物館で開催されている。

神奈川には、沖縄と関わりのある方たちも多く暮らしていらっしゃると思います。ぜひ足を運びご覧ください。

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*日本新聞博物館(神奈川県横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター内)
*問合せ:℡045-661-2040

展示会「ぐし宮城昇の写した世界」のお知らせ

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 那覇市歴史博物館で那覇市出身の写真家を紹介した「ぐし宮城昇の写した世界」展示会が開催中。
 東京写真専門学校(現東京工芸大学)やオリエンタル写真学校で写真を学び、1931年から那覇市上之蔵で写真館「昇スタジオ」を開業した写真家。本格的に取り上げられるのは今回が初めてではないか・

*場所:パレットくもじ4階
*時間:午前10時~午後7時(木曜日休館)
*料金:一般300円、高・大学生200円、小中学生100円
*問合せ:那覇市歴史博物館:TEL 098-869-5266

2011年3月16日 (水)

シンポジウム「御冠船踊りー近世の琉球の自己表現ー」

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 昨年に続いて琉球芸能関連の連続シンポジウム「御冠船踊りー近世琉球の自己表現」主催は沖縄県立芸術大学の先生方を中心とした研究会で、第2回は「御膳進上と芸能」をテーマに開催されます。

*期日:2011年3月19日(土)午後1時30分~5時30分
*会場:沖縄県立博物館・美術館講堂
*料金:入場無料
*内容
<第1部報告>
・「中国における外交使節の応接」細井尚子(立教大学)
・「近世琉球における外交と芸能」金城厚(沖縄県立芸術大学)
・「唐・大和の御取持ー近世琉球の御膳進上と芸能」板谷徹(沖縄県立芸術大学)
<第2部コメントと討論>
・「江戸藩邸における芸能上演」武井協三(国文学研究資料館)
・「冊封儀礼と祝祭空間」豊見山和行(琉球大学)
・「御膳進上の組踊りについて」鈴木耕太(沖縄県立芸術大学)

*主催:御冠船踊り研究会
 

「安谷屋正義展ーモダニズムのゆくえ」こだわりのチラシ

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2011年1月19日~3月13日まで沖縄県立博物館・美術館で開催されていた「安谷屋正義展ーモダニズムのゆくえ」 (60年代を駆け抜けた画家の軌跡)は、見ごたえのある展示会でした。作品群も興味深く。今年度の展示会でも上位の印象。
 また安谷屋正義を語る五人(大城立祐、新川明、山田實ほか)のインタビユービデオもなかなか興味深く。一人の人物を語る時それぞれ違う安谷屋像が…。
 内容の濃さとは違い観覧者は少なかったようで残念…。
 この展示会、機会ある度に手元に集まったチラシは、四種類(写真左上の作品「孤影」は映りが悪くすみません。有名な「望郷」と、「野火」「残照」)…。もっとあるのかな?
皆さん気づいたでしょうか?担当者がこだわった展示会ということがわかります。
でも、この広報のこだわりは、期間中にニュースにもならずかなり残念…。

2011年3月 9日 (水)

企画展「2011読谷やちむん展」

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 読谷村立美術館では「2011 読谷やちむん展」が開催中です。

*期間:2011年2月2日~3月20日(日)
*開館時間:午前9時~午後5時
*休館日:月曜日・公休日
*観覧料:大人200円、小中高生50円

展覧会「ドゥシヤン・カーライとチェコ、スロバキアの作家達」

PhotoPhoto_2   浦添市美術館で開催中の展覧会。
色彩の魔術師といわれるドゥシヤン・カーライとチェコ、スロバキアの作家たちの「幻想的な童話世界のファンタジー」が楽しめます。
 関連絵本の販売も充実です。

*期間:2011年2月25日~4月10日(日)
     9:30~17:00、金曜は19:00まで
*会場:浦添市美術館(月曜日休)
*観覧料:一 般600円(当日800円)
      小中学生:300円(当日500円)
 小学校就学前の幼児は無料

<問合せ>
 琉球新報社事業局

 

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