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2011年5月30日 (月)

久万田晋氏の『沖縄の民俗芸能論』刊行

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 久万田晋(沖縄県立芸術大学教授)氏の著作『沖縄の民俗芸能論ー神祭り、臼太鼓からエイサまでー』が、沖縄の出版社・ボーダーインクから刊行(法政大学沖縄文化研究所〔監修〕叢書・沖縄を知る、2400円)されました。
 日本放送協会の『日本民謡大観沖縄奄美』シリーズ刊行プロジェクトで学生の頃から奄美・沖縄の民俗音楽を調査され、沖縄に就職してからは奄美や沖縄の神祭りなどの民俗芸能だけではなく、1990年代からエイサー調査や沖縄ポップ音楽の研究で若手を牽引してきた研究者。最近は沖縄ジャズの研究も進めているようです。

内容構成を紹介。
<目次>
第1章 沖縄における民俗芸能研究
第2章 神祭りと芸能
第3章 沖縄の女性の踊り歌 臼太鼓
第4章 遊行芸人チョンダラーの足跡
第5章 民族芸能エイサーの変容と展開
第6章 奄美の民俗芸能論
第7章 琉球(沖縄)芸能における諸概念の形成過程
 

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