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2012年1月23日 (月)

平良勝保『近代沖縄最初の「植民地」沖縄と旧慣調査1872-1908』

Photo
近代沖縄の著作紹介。
*平良勝保(たいらかつやす)『近代日本最初の「植民地」沖縄と旧慣調査』藤原書店、2011,11,30。価格:6800円+税
 著者は宮古島出身、専門は近世琉球史、近代沖縄史、先島史。第19回沖縄文化協会賞(比嘉春潮賞)受賞。この著作は沖縄大学大学院で第1回現代沖縄研究奨励賞受賞論文(代Ⅱ部)に、大幅に加筆した内容となっています。
<章立て>
第Ⅰ部 近代沖縄の成立と地域社会
  第1章 近代沖縄の成立ー琉球国併合としての沖縄県設置
  第2章 旧慣期の民衆
  第3章 地域から見た近代沖縄ー西原間切(村)を中心に
第Ⅱ部 近代沖縄の旧慣・内法調査
  第4章 近代沖縄の旧慣調査とその背景
  第5章 1884(明治17)年の沖縄県旧慣調査とその背景
  第6章 内法の起源と近代の内法調査・届出(成文化)
  第7章 内法史料の伝存状況と内法の史料的性格
  第8章 内法と地域社会(村
  第9章 旧慣調査と東アジアー旧慣・内法調査の意義
(資料) 旧琉球藩租税法     

 1月28日(土)午後6時から、那覇市の八汐荘で出版記念祝賀会が開催されます。

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