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2012年1月20日 (金)

第74回沖縄染織研究会のお知らせ

第74回沖縄染織研究会のお知らせです。

*日時:2012年1月20(金)午後7時~9時
*場所:沖縄県立芸術大学首里金城キャンパス附属研究所2回AV講義室
*研究テーマ:明治30年代の沖縄の麻織物ー第5回内国勧業博覧会と全国・宮古・八重山ー
*話題提供者:粟国恭子
*内容:人頭税制度が廃止されて間もない明治30年代の時期、宮古・八重山の地域でどのような布のせいさんがなされているのかのあり様を示すとともに、近代期の両地域のこの時期の特徴について考えてみたい。
 従来の沖縄研究では、第5回内国勧業博覧会(明治36、大阪開催)では人類館事件についての言説が多く展開しているものの、内国勧業博覧会各回への沖縄県参加状況の具体的な内容は十分に検討されてこなかったことをふまえ、今回の発表では第5回内国勧業博覧会に参加した沖縄の織物関係事情を見るとともに、その中での<麻織物>分野での全国の状況と沖縄の麻織物への評価について資料を紹介したい。

昨年の「近代沖縄殖産興業政策と宮古上布」について発表した、第二弾です。
お時間・関心のある方、ご参加ください。

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