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2013年7月25日 (木)

末吉安恭(麦門冬)の俳句

 新城栄徳氏の開設しているブログ「琉文21」に、末吉安恭(麦門冬)の俳句が紹介されている。http://ryubun21.net/index.php?itemid=6812
 以前から関心を持っている近代沖縄の博覧強記を代表する人物で、魅かれる人物の一人。俳句もなかなかいいのです。
 今回紹介された句から 「月の方へ 蔭の方へと 踊りけり」
 とても言葉のリズムが、その心情をも伺わせるようないい句ではないでしょうか。
明治19年生れの安恭が、23歳の時に詠んだうた。若かさもいい感じです。魅かれる人物の作品は、どこか贔屓目に受け入れる。
 
 2013年、今夜の月もなかなか美しい。

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