図録『麗しき琉球の記憶ー鎌倉芳太郎が発見した美ー』
現在沖縄県立博物館・美術館で開催されている「麗しき琉球の記憶―鎌倉芳太郎が発見した美ー」(2014年5月20~6月22日まで開催)の図録です。
大正期に鎌倉が撮影した写真やフィールドノート(現在修復中のため展示は少ない)、その他の資料とともに、その写真に撮影された現存資料も展示されています。
図録の内容を紹介します。
ご遺族や鎌倉自身と交流のあった方、鎌倉資料整理(沖縄県立芸術大学所蔵)に直接に関わった方々が文章を寄せています。
*波照間永吉「芳太郎収集の沖縄文化関係資料」
*高草茂「沖縄文化の甦りを願うー鎌倉芳太郎が写真で今に伝えるものー」
*佐々木利和「鎌倉芳太郎氏<琉球芸術調査写真>の指定」
*西村貞雄「鎌倉芳太郎がみた琉球の造形文化」
*波照間永吉「古琉球の精神を尋ねてー鎌倉芳太郎の琉球民俗調査ー」
*粟国恭子「鎌倉芳太郎が残した琉球芸術の写真」
*謝花佐和子「鎌倉芳太郎と<沖縄>を取り巻くもの」
*鎌倉秀雄「父の沖縄への思い」
*宮城篤正「回想「50年前の沖縄・写真でみる失われた遺宝」展
*新城栄徳「末吉麦門冬ー芸術家の名は音楽のように囁くー」
○図版
○年譜
○主要文献等一覧
○写真図版解説






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