190回シマ研究会発表 in 沖縄国際大学南島文化研究所発表
沖縄国際大学南島文化研究所の第190回シマ研究会で研究発表しました。
*期 日 :2014年7月14日(月)午後4時20分~5時50分
*会 場 :沖縄国際大学13号館1階会議室
*期 日 :2014年7月14日(月)午後4時20分~5時50分
*会 場 :沖縄国際大学13号館1階会議室
*申込不要・無料
*内容タイトル:「近代沖縄と博覧会ー近代システムと文化表象ー」
*講 師 :粟国恭子氏(南島文化研究所特別研究員、沖縄国際大学・沖縄県立芸術大学 非常勤講師)
*コメンテーター:来間泰男氏(南島文化研究所特別研究員)
*司 会:石垣直氏(沖縄国際大学総合文化学部准教授)
発表は近年機会があるたびに話している「近代沖縄と博覧会ー近代システムと文化表象ー」の問題です。
*内容タイトル:「近代沖縄と博覧会ー近代システムと文化表象ー」
*講 師 :粟国恭子氏(南島文化研究所特別研究員、沖縄国際大学・沖縄県立芸術大学 非常勤講師)
*コメンテーター:来間泰男氏(南島文化研究所特別研究員)
*司 会:石垣直氏(沖縄国際大学総合文化学部准教授)
発表は近年機会があるたびに話している「近代沖縄と博覧会ー近代システムと文化表象ー」の問題です。
近代沖縄研究で研究成果のほとんどない初期県政から明治期の内国勧業博覧会と沖縄のモノづくりの世界を資料を提示して発表しました。この問題は東アジア・女性史などの領域ともリンクする重要な問題だと思っています。また新たな近代史研究の視点と思います。従来の沖縄歴史、地域史、民俗学の視点で欠落している部分で、自己反省を込めて近年資料を収集しています。
琉球処分時から明治期には、旧慣温存期においても<近代システム>の中に沖縄社会が組み込まれていく(事実賛美をしているのでもなく事実確認が研究です)あり様を示しました。会場でのコメンテーターは、このテーマで九州八県連合共進会の研究をされている来間泰男先生(経済)、田名真之先生(琉球史)、石垣直先生(文化人類学)からコメントをいただきました。
琉球処分時から明治期には、旧慣温存期においても<近代システム>の中に沖縄社会が組み込まれていく(事実賛美をしているのでもなく事実確認が研究です)あり様を示しました。会場でのコメンテーターは、このテーマで九州八県連合共進会の研究をされている来間泰男先生(経済)、田名真之先生(琉球史)、石垣直先生(文化人類学)からコメントをいただきました。
*この発表は沖縄国際大学HPのニューストピックで、発表様子や会場の各先生のコメント様子など写真付きのニュースとして確認きたのですが、2014年12月段階ではなぜか確認できなくなっていました。不思議です。
記録ニュースとしては復活していただきたいと思います





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