「沖縄の焼物と<女>たち・ジェンダーの文化表象」壺屋焼物博物館文化講座
11月8日(土)午後2時~「沖縄の焼物と<女>たち・ジェンダーの文化表象」がテーマ。
若い学芸研究者・作家たちも参加して、こじんまりとした雰囲気でしたが、楽しく過ごしました。
昭和15年に撮影された民藝・坂本万七が撮影した壺屋の女性たちをどのように評価するのか?時代背景を十分に理解してこの表象は語られる必要があること、戦後急速に広がった火葬のあり様は、沖縄・奄美の各地で行われていた葬送儀礼<洗骨>習俗に関わっていた女性たちが、廃止運動の中心となっていたこと…それは死の場面で<女の役割>としてのジェンダー問題が重要であったことなど解説し、現在の沖縄の<死>をめぐる文化を考える」というものだった。














最近のコメント