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戦後70年記念のトーク企画「歌の力・ウタの記憶ー<音>満つる島ー」1945~2015を企画開催しました。
2015年4月29日(水)昭和の日。沖縄の<歌>をめぐって、メディア・評論・研究・プロデュースなど各分野で思考する10名のパネリストによる3部構成(オムニバス形式)の公開トークが繰り広げられました。会場:沖縄県立博物館・美術館1階講座室、午前から夕方まで約7時間という長丁場でしたが、楽しい時間でした。
戦後70年企画第2弾、第4回戦後沖縄研究コロキウム
を2015年4月28日(火)夕方、沖縄県立博物館美術館1階講座室で開催しました。
先の3月15日開催した第3回コロキウムと同様に、在京(関東)に暮らす沖縄人たちが中心に発刊した雑誌『おきなわ』関連の<沖縄>をテーマに4名の研究者が発表。
平日の夕方、当日は県民大会(県庁)も開催されてコロキウム参加後そちらに出向かれた研究者もいましたが、
約60名の方が参加しました。
私(粟国恭子)は、第3回4回の開催の、戦後70年記念と金城朝永没60年記念の主旨に寄り添ったテーマで発表。
内容は、第3回の戸邉・泉水氏の発表を受け、「金城朝永と若者たちー<その時>をめぐってー」と題して、1954年に発刊される沖縄県学生会編『祖国なき沖縄』をめぐる金城朝永及び宮城聰と若者たちの関係を、自身の見解とその周辺の新しい資料を提供しました。
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