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2015年5月

2015年5月31日 (日)

発表「1876(明治9)年フィラデルフィア博覧会と琉球の織物」

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2015年5月15日(金)は、沖縄県立芸術大学の創立記念日で休講。第3金曜日には定例で沖縄染織研究会(会長:祝嶺恭子)が開催されます。
 私は、作家ではなく歴史的な事実確認と資料の視点から数年前から会員です。
久しぶりに発表しました。

*2015年5月15日(金)午後7時
*発表者:粟国恭子
*題 目 :1876(明治9)年開催のフィラデルフィア博覧会と琉球の織物」
*会場:沖縄県立芸術大学附属研究所2階20150515_2

2015年5月30日 (土)

2015年4月29日「歌の力・ウタの記憶ー<音>満つる島」企画・開催

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戦後70年記念のトーク企画「歌の力・ウタの記憶ー<音>満つる島ー」1945~2015を企画開催しました。20150429
 2015年4月29日(水)昭和の日。沖縄の<歌>をめぐって、メディア・評論・研究・プロデュースなど各分野で思考する10名のパネリストによる3部構成(オムニバス形式)の公開トークが繰り広げられました。会場:沖縄県立博物館・美術館1階講座室、午前から夕方まで約7時間という長丁場でしたが、楽しい時間でした。

 私(粟国恭子)は、Ⅰ部:戦後間もない時期
を対象に「戦後復興とウタの記憶―文化政策と女たちを焦点にー」と題して話ました。戦後文化部芸術課の活動、日本の文化行政に多用される宮古島出身の金井喜久子の活動、戦後アメリカとの交流・観光重視政策の中で表象される沖縄の女性たちの世界を紹介しました(後で画像が三分の1見えなかったことがわかり大変反省)。
 
その他は、後日取り上げられた記事を参照ください。
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2015年5月11日 (月)

大城弘明×仲里効トークセッション 2015年5月22日

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*「零度の眼ー写真と批評が出会うとき 大城弘明×仲里効トークセッション
*期 日:2015年5月22日(金)午後6時~
*会 場:沖縄県立博物館・美術館講座室
*入場無料
*主 催:フォトネシア沖縄 

2015年5月 1日 (金)

研究発表「金城朝永と若者たち」・第4回戦後沖縄研究コロキウム

 戦後70年企画第2弾、第4回戦後沖縄研究コロキウム
Aol_2を2015年4月28日(火)夕方、沖縄県立博物館美術館1階講座室で開催しました。
 先の3月15日開催した第3回コロキウムと同様に、在京(関東)に暮らす沖縄人たちが中心に発刊した雑誌『おきなわ』関連の<沖縄>をテーマに4名の研究者が発表。
 平日の夕方、当日は県民大会(県庁)も開催されてコロキウム参加後そちらに出向かれた研究者もいましたが、201504284 約60名の方が参加しました。

私(粟国恭子)は、第3回4回の開催の、戦後70年記念と金城朝永没60年記念の主旨に寄り添ったテーマで発表。

 内容は、第3回の戸邉・泉水氏の発表を受け、「金城朝永と若者たちー<その時>をめぐってー」と題して、1954年に発刊される沖縄県学生会編『祖国なき沖縄』をめぐる金城朝永及び宮城聰と若者たちの関係を、自身の見解とその周辺の新しい資料を提供しました。




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