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2015年12月27日 (日)

雑誌『越境広場』1号刊行 IN 沖縄

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 「来るべき言葉のための巡航誌」といちづけられた雑誌『越境広場』1号が2015年12月25日に刊行されました。『越境広場』刊行委員会、237頁、定価1300円(税別)
編集は、親川裕子さんほか若手の女性たち、我部望、作家の崎山多美や仲里功のベテランが支えています。
既刊0号は評判も良く増刷されたようです。
1号は三つの特集が組まれ、
特集1、《1995・沖縄>―何がはじまり、何が変わったのか( 田中康博、前嵩西一馬、玉城江梨子、仲里功らの座談会、沖縄出身者、アジア出身者など5本の論考が掲載)
特集2、追悼 真喜志務(TOM MAX)(山下洋輔、真久田巧、宮城明らの追悼文、作品)
特集3、短編小説の力(又吉栄喜、玉木一兵、田場美津子、崎山多美たちの短編小説と我 部望「戦後沖縄短編小説史概説」などが掲載)
その他には<状況への発言:金平茂紀><クロストーク:石川竜一×豊里友行><コラム・交差点:><文化レビュー>にも多くの寄稿が掲載されました。

*取扱いは、ジュンク堂書店那覇店ほか、ブックス・マングル―プでネット購入可
*雑誌『越境広場』1号の内容については、2016年1月5日(火)「沖縄タイムス」文化面誌面でも紹介されています。

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