沖縄県立芸術大学文化講座「琉球・沖縄の技術史」2018年
2018年沖縄県立芸術大学附属研究所 文化講座琉球・沖縄の技術史』のお知らせ
一般の方も参加可能なので、事務局の方へご連絡ください。
私(粟国恭子)は、第1回目と第9回目を担当します。
<開催趣旨>(チラシより)
人びとは日々の生活のなかであたらしい技術を獲得し、その技術を発展的に継承してきました。これら技術は 人びとの生活を豊かにするだけでなく、社会、文化、思想、経済、政治へも影響を与えてきました。琉球・沖 縄ではいかなる技術がはぐくまれ、そこにはどのような特徴があるのだろうか。本講座では、技術史を通して 琉球・沖縄を見つめ直してみたい。
【と き】平成30年4月11日(水)〜7月18日(水)
毎週水曜日 18:30〜20:00
【ところ】附属研究所3F 小講堂
那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】80名
【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成30年 3月1日(水)〜平成30年4月6日(金)締切
沖縄県立芸術大学附属研究所
〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
TEL:098-882-5040 FAX:098-835-5711
E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp
4/11 | 「琉球・沖縄の技術史の現状と課題」
粟国 恭子(沖縄県立芸術大学非常勤講師) |
|---|---|
4/18 | 「近世における首里王府の技術組織」
山田 浩世(沖縄県教育委員会) |
4/25 | 「東アジアの陶業技術と琉球」
森 達也(沖縄県立芸術大学全学教育センター教授) |
5/2 | 「琉球・沖縄の窯業技術」
倉成 多郎(那覇市歴史博物館) |
5/9 | 「アジアと琉球・沖縄の織の技術―機をめぐって―」
柳 悦州(沖縄県立芸術大学附属研究所客員教授) |
5/16 | 「王府時代の布をめぐる技術史の現状と課題」
小野 まさ子(沖縄県教育委員会) |
5/23 | 「王府から近代の織文化(生産体制・道具・素材・布の種類)」
新田 摂子(沖縄県立芸術大学附属研究所講師) |
5/30 | 「近世琉球の絵画技法-現状と課題-」
平川 信幸(沖縄県教育委員会) |
6/6 | 「東アジアの中の琉球金属技術史」
粟国 恭子(沖縄県立芸術大学非常勤講師) |
6/13 | 「近世琉球の医療技術―東アジアの中で―」
勝連 晶子(沖縄美ら島財団) |
6/20 | 「近世琉球の船舶―造船技術の現状と課題」
高良 倉吉(琉球大学名誉教授) |
6/27 | 「近現代沖縄の造船技術」
前田 一舟(うるま市立海野文化資料館学芸員) |
7/4 | 「近世期の漆芸技術研究の課題―東アジア各地と琉球の技術―」
安里 進(元沖縄県立博物館・美術館長/沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員) |
7/11 | 「近世琉球の舞台芸能をめぐる技術―舞台構造・装置や道具をめぐる―」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師) |
7/18 | 「技術者・職人と王府」
麻生 伸一(沖縄県立芸術大学全学教育センター准教授) |





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