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2022年10月

2022年10月24日 (月)

2022年10月25日から「東恩納博物館展」inうるま市立石川歴史民俗資料館

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 沖縄終後収容所があった石川で米軍指導で「東恩納博物館」が開館します。戦後文化財や文化について展示会が開催されます。
 *テーマ 「東恩納博物館展」
 *期   間  2022年10月25日(火)から12月18日(日) 09:00~17:00 (休館:毎週月曜・祝日の次の日)
 *会   場  うるま市立歴史民俗資料館
 *入館料  無  料

 

 

2022年10月15日 (土)

「美ら島おきなわ文化祭2022」公式ガイドブック

2022


 日本国内各県持ち回りの文化祭が今年は沖縄県で開催されます。「美ら島おきなわ文化祭2022」(第37回国民文化祭、第22回全国障害者芸術・文化祭)が10月22日(土)から11月27日(日)の37日間開催されます。
 写真はその公式ガイドブックです。文化祭関係だけでなく沖縄文化(芸術・文化、各地文化施設期間内企画など)全体のガイドブックにもなっています。
 無料で6万部近くが配布されます。県内外の皆さんも手に取ってください。
 筆者を含めて沖縄県立芸術大学関係者も、編集(編集担当は岡本(宮城)尚子、近代美術)段階で 内容確認に関わりました。


2022年10月14日 (金)

2022年10月~「フリオ・ゴヤ展 EXHIBITION」in 沖縄・北谷

2   2_20221010103901フリオ・ゴヤは、アルゼンチン・ブエノスアイレス(1953     年)生まれの沖縄系の沖縄在住の作家。
  近年は沖縄のほか小豆島に工房をかまえアード活動を展開している。 毎年複数の個展・グループ展を開催し精力的に作品を発表し、新たな試みを続ける。
   今回の展示作品について「瀬戸内から手に入れた材料と地元沖縄にあるものを組み合わせ、私の世界に融合させることで生まれた作品」とする。

 *フリオ・ゴヤ展
 *期 間:2022年10月15日(土)~11月13日(日)09:00~20:00

 *会  場:MBギャラリーチャタン(ザ・テラスホテル内)沖縄県北谷町美浜38-1北谷町のアメリカンビレッジ

  *粟国恭子による「展評」記事が、2022年11月2日の『琉球新報』に掲載されました。

 

2022年10月 8日 (土)

東松照明 写真展「〈11時02分〉NAGASAKI] ln 沖縄・那覇

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  1970年前後沖縄の基地や島々の暮らし・祭祀の写真を撮り晩年を沖縄で過ごした写真家・東松照明の写真展。これまで沖縄で開催された東松の写真展は、沖縄の写真作品であった。今回の写真展は沖縄で初めて展覧する被爆地の長崎を撮った作品27点である。
 1945年8月に広島と長崎に原爆力爆弾が投下された経験は、人類初めての経験で多くの人々が亡くなり、被爆している。東松が長崎の被爆者・廃墟を撮影したのは終戦から10年余経過した時期である。東松は「私は、人間のなかにも廃墟があることを教えられた」と記す。戦争・原爆の悲惨さをリアルに撮影する視点と芸術作品としてテーマを昇華させた写真。東松はその後も撮影した人や家族と交流し8年間長崎でも暮らしている。
 2022年の沖縄では、「復帰50」年関連で様々な企画が表出されている。同時にロシアによるウクライナ侵攻も続いている中で「核兵器の使用」や国内でも核抑止力議論が盛んだ。今まさに核のタブーが脅かされている。 
 人類が初めて経験した77年前の米軍による日本への原子力爆弾投下の戦争の記憶と共に沖縄戦の記憶さらに被爆国の日本・米軍基地のある沖縄の今・未来を考えてみたい。そんな問いや祈りを込めた写真展である。

 今回の企画は、長きにわたって東松と共に写真制作を続けてきた遺族の妻・泰子氏。東松没後の現在でも沖縄で生活し展覧会や講座や若者たちに向けて写真教室など「写真」の活動を地道に続けている(INTERFACEーShomei Tomatsu Lab 那覇市牧志1丁目3-18エトワール牧志101) 。
 
*展示期間 2022年9月8日から10月16日 13:00ー18:00 (定休日:月・火・水)
*料 金 一般 500円、高校生以下 無料 

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