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展示会

2022年5月31日 (火)

戦後沖縄うるま市の「アメリカ世」生活 展示会

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2022 年5月から6月のうるま市石川歴史博物館の展示会です。
今年は復帰50年の年ですが〜1945年から1972年までアメリカの施政権下にあった沖縄社会の生活を振り返ります。

2022年5月10日 (火)

「すぐわかる沖縄の美術」4刷発行

F425a99677274462834d98eab56afc0e 沖縄美術の魅力が全てわかるの一冊として2007年に発行されたた「すぐわかる沖縄の歴史」(東京出版)の内容を修正加筆した4刷が発行されました。

今年は戦後27年の米国施政権下で歴史を刻んだ沖縄が1972年5月15日に日本へ「復帰」して50年目になります。記念の特別展「琉球」が東京国立博物館や九州国立博物館で開催されます。 

2afde9e605384b1bbb0cb48ebef0e26b#沖縄 #粟国恭子 #金属文化 

2022年5月 9日 (月)

勇崎哲史追悼写真展「光の記憶」

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写真家の勇崎哲史さんは2021年7月1日に亡くなられました。享年71。1971年に沖縄の写真を撮った勇崎哲史さんの写真展が開催されます。戦後27年間の米国占領・施政権下の歴史を歩んだ沖縄は1972年5月15日に日本へ「復帰」しました。その前年に来沖した勇崎さんは沖縄の写真を撮りました。中でも宮古諸島の小さな大神島に滞在して「大神島・記憶の家族」の写真集を残しています。

☆2022年5月10日から15日
☆会場:沖縄県立博物館・美術館 1階県民ギャラリー
☆入場無料

2021年11月17日 (水)

2021「女性と復興とミシン」展示会のお知らせ

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 2021年11月から始まる展示会のお知らせです。うるま市内石川歴史民俗博物館で「女性と復興とミシン」をテーマに開催されます。2022年1月30日まで

#ミシン

#戦後沖縄

#戦後復興


2018年8月 7日 (火)

2018年8月「東松照明写真展ー沖縄・宮古1972~1983」 in宮古島

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 日本を代表する写真家・東松照明は、沖縄や東南アジアで撮影した作品を多く残している。沖縄の宮古島で撮られた写真作品の展示会のお知らせです。

 今回は1972年~1983年の間に撮影された作品。チラシには「40年前、子どもだったあなたは今どうしていますか?」と書かれています。被写体の宮古島の人々(子ども達)と、時を越えて出会える機会になるのではないでしょうか?

*展覧会名:「東松照明写真展ー沖縄・宮古 1972~1983」
*期   間:2018年8月10日(金)~9月16日(日)
*会   場:宮古島市総合博物館
        沖縄県宮古島市平良字東仲宗根1166-287 
*入館時間:9:00~16:00 閉館16:30 休館日 毎週月曜日
*入 場 料:一般300円、大学・高校生 200円 小学生100円
*主    催:宮古島市教育委員会 主管:宮古島市総合博物館
 
 

2018年8月 3日 (金)

201808仲里効×大城弘明写真二人展「ボーダー&パンセ」のお知らせ

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 フォトネシア沖縄が企画する沖縄写真史プロジェクト特別企画連続写真展、仲里効×大城弘明二人展「Boder&Pense'es」のお知らせです。
 大城弘明氏の「路上のパンセ」(写真大城・文J)は1988年7月から1989年4月までの9ヶ月の40回、仲里効氏の「ラウンド・ボーダー」(写真・文とも仲里)は1993年6月から1994年12月までの1年6か月78回、沖縄タイムス紙面毎週1回土曜日文化面で企画掲載された。
 沖縄写真史を語る中でも89年~90誌年代の重要な写真企画であった。沖縄における写真批評シーンに一石を投じた企画でもあった。
 今回はその時に発表された両氏の写真とその後に撮影された作品が一人約80点程展示され、時期を変えリレー風な個展となっている。

 
201808_2仲里効写真展「ラウンド・ボーダー
 期間:2018年8月13日(月)から8月21日(火)
 *仲里効氏トーク8月18日(土)午後6時
 
◆大城弘明写真展「路上のパンセ」
 期間:2018年8月23日(木)~8月31日(金)
 *大城弘明×仲里効氏トーク8月26日(土)午後6時~
*会場:フォトスペース・ラーゴ
 那覇市牧志2-7-18(モノレール牧志駅より徒歩1分)
*会場時間:13時~19時入場無料 トーク
         は入場500円
*問合せ:フォトネシア沖縄
        080―9108-  3966

2017年10月 5日 (木)

テオ・ヤンセン展 in OKINAWA 2017

2017

久しぶりに心躍る美術の展覧会が地元沖縄で開催されている。
「テオ・ヤンセン展覧会 in 沖縄2017」は、2017年10月3日~11月11日まで、沖縄県立博物館・美術館で開催されている。
 それは、一人の女性(那覇のカフェオーナー)の情熱と諦めない気持ちからスタートし、作家を動かし、この展覧会成功に心を添わせる団体や個人が実行委員会となって実現した展覧会である。
 すごい!すごい!感謝!なのである。

 数年前にテオ・ヤンセンを知って大変興味をもった。哲学的なデザインが自然の中で命を得る瞬間を…驚き感動とをもって知りえた喜びが大きかった。
 実際に沖縄で作品を観ることができるとは思いもしなかった。

  「テオ・ヤンセン(オランダ語: Theo Jansen 1948 - )はオランダの彫刻家(キネティック・アーティスト)、物理学者。オランダ、デン・ハーグ、スヘフェニンゲン出身。デルフト工科大学で物理学を学ぶ。1990年、風力で動作するストランドビースト(ビーチアニマル:オランダ語で、砂浜を意味する”Strand”と生命体を意味する”Beest”の2語を繋げた造語。)の制作を開始。科学を利用した多くの芸術作品を作成している。」(<テオ。ヤンセン展覧会 ㏌ 沖縄2017>公式HPより>
「生命を与えられた芸術が、沖縄の風をまとい、今、歩き出す。」
チラシのデザイン(沖縄在住のウチマヤスヒコさん担当)もテオ・ヤンセンの世界観を十二分に表現したハイセンスは素敵なチラシだ。同じくウチマさんのデザインしたグッズも楽しみです。

展覧会の公式HPはこちら
https://theojansenokinawa.com/

沖縄のある島は「エコアイランドの島」とアピールしている。細やかな風で人工生命体が動き出すテオ・ヤンセンの作品を支える哲学も含め、沖縄地元の多くの方に展覧会を観ていただきたい。
 

2017年3月11日 (土)

展示会「時を越えて響き合うもの」in沖縄市

201703 沖縄在住の現代アート作家フリオ・ゴヤさん他5名の県外で活躍する作家のインスタレーション「時をこえて響き合うもの」の展示会が沖縄市のプラザハウスで開催されています。

*展覧会:六人の作家によるインスタレーション「時をこえて響き合うもの」
*期  日:2017年3月4日~3月12日(日)11:00~19:00
*入場料無料 

*参加作家 長谷川勢津子(ファイバーアート)、草間喆雄(ファイバーアート)、後藤健吉(漆芸)、後藤朝子(人形ヒトガタ)、フリオ・ゴヤ(現代アート)、武田浪(陶立体)
*会場:プラザハウスショッピングセンター3階
 
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大型の作品で有名なフリオさんは、今回は約50㎝の「船シリーズ」を展示していました。
170311_2 沖縄から2ヶ月船に乗ってアルゼンチンに渡った移民を祖先に持つフリオさん。
 様々な金属やオブジェを組み合わせた表情豊かな船シリーズの作品です。

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2016年7月28日 (木)

東松照明 新編『太陽の鉛筆』関連展示会 in 那覇 2016年8月

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 沖縄がアメリカに占領されていた1969年に初めて来沖して、基地や沖縄社会を撮っていた戦後日本の写真家の重鎮である東松照明。沖縄の島々(宮古島には1年程滞在)そして東南アジアへと移動しながら撮影した写真集『太陽の鉛筆』が発刊されたのが1975年である。1975年版の写真集は沖縄県立図書館にも所蔵されていない。

 東松の死後、2015年12月に新しく編集れた新編『太陽の鉛筆』(赤々舎)が発刊されて話題になっている。それを記念して「沖縄写真タイフーン《北から南から》関連イベントの一つで、「新編『太陽の鉛筆』」展覧会が開催される。掲載作品の中から選ばれた60点が今回展示されます。
   戦後<宮古島>を撮った写真家は東松照明以外に、比嘉康雄、地元の豊島貞夫、佐渡山安広らが代表てきである。約40年前に才能溢れる写真家・東松がまなざした宮古や八重山の島から、海で繋がる東南アジアの写真作品世界と、2016年に出会える機会になります。
 入場無料でありがたいです。この機会にぜひごらんください。

*会場:那覇市民ギャラリー 第二展示室(那覇市パレットくもじビル内)
*会期;2016年8月16日(火)~21日(日) 10:00~19;00
*入場無料 

*関連企画;「クロストーク;今『新編 太陽の鉛筆』を見る」
        2016年8月20日(土)午後2時~(2時間の予定)
 出演は、新編編者の一人 今福龍太(文化人類学者)と、粟国恭子(宮古島出身:近現代文化史)、友寄寛子(フォトネシア沖縄 写真論)


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 2016年8月の写真展企画「沖縄写真タイフーン《北から南から》関連イベントには、若手写真家たちの展覧会も企画されている。会場は東松展と同様に那覇市民ギャラリーで。

*展覧会名:「Reflectionー反射する感性・内省する眼ー」
*会期:2016年8月16日(火)~21日(日)
*会場:那覇市民ギャラリー 第一・三展示室
*参加作家:石川竜一、渡久地葉月、北上奈生子、伊波リンダ、七海愛
 

      
           

2016年5月27日 (金)

2016年5月 東松照明「長崎」写真展、そしてオバマ大統領 in 広島 

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 2016年5月26日からサミットが日本で開催された。その来日を期に任期終了間近のアメリカ合衆国オバマ大統領が、戦後71年目に広島の原爆平和公園を訪問した。27日午後5時過ぎに公園に到着し直ぐに原爆資料館へ入館。しかし10分もしないうちに出てきて来館帖にサインを残しただけ、記念碑に献花とスピーチ。スピーチは17分…「過去ではなく人類未来が大事だ」という…就任時核兵器廃絶へ向けての主張をした彼だが…何も変わらない…スピーチするオバマの傍には「核のフットボール」と呼ばれる有事の際、大統領が核爆弾発射司令できるスイッチ装備の入った黒い鞄が置かれていた。…この演説をTVでは大スピーチで格調高い演説と評価している…複雑な儀式だった。

 この5月広島の地では同じように原爆被害の地・長崎の戦後を撮った写真展が開催される。
 2016年5月28日(土)から広島市現代美術館では、戦後日本を代表する写真家・東松照明(1930ー2012)の「長崎」をテーマにした展示会が開催されます。東松は戦後日本の米軍基地や被爆地や沖縄を撮ってきた作2016_3 家である。奇しくも原爆投下をした米穀大統領が広島を訪問した2016年5月から展示会が始まります。

*展示会:東松照明「長崎」
*期   間:2016年5月28日(土)~7月18日
*会  場:広島市現代美術館


期間中も様々なイベントが開催されます。 

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