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展示会

2024年5月 2日 (木)

特集<「平良孝七展」を再考・再審する> 雑誌『越境広場』13号(2024年4月28日発行)

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 雑誌 越境広場刊行委員会編『越境広場』13号が2024年4月28日に刊行されました。
 特集の一つ「平良孝七展」を再考する・再審する>に、<平良孝七展と「後に来たる者」たちー「時代」とリンクするポジションー>(粟国恭子)を寄稿しました。 
 2022年11月3日から2023年1月15日の期間沖縄県立博物館・美術館主催、当館で開催された「復帰50年 平良孝七展」をめぐる批判言説が展開され1年間に及ぶ長期で展開されたキャンセル・カルチャー的状況について、6人が原稿を寄せています。
 <復帰>50年目2022年に沖縄県出身の写真家・平良孝七(1939-1994、木村伊兵衛賞受賞)の写真や活動が展示企画されました。この展示会をめぐる批判言説は、現在の沖縄文化及び社会状況、歴史認識を表出させました。
 
そのほかにも魅力的な特集、論考が集録されています。以下目次です。

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  雑誌の購入はジュンク堂書店や宜野湾市のブックスじのんで可能です。またオンライン書店ブックスマングローブ(13号は刊行し多ばかりです。問合せください)にて入手できます。13_20240502221801
 #平良孝七  #キャンセルカルチェ― #沖縄写真

2023年5月 4日 (木)

東松照明写真展「キャラクターP」2023in沖縄

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  写真家東松照明写真展「キャラクターP」が那覇市で開催されています。沖縄初公開の写真作品29点が展示。21世紀直前の1999年11月から2000年1月にかけて開催された展覧会「日本ゼロ年」(水戸芸術館 現代美術ギャラリー)に出品した作品から29点が展示されている。ちなみにこの展覧会には会田誠、飴屋法水、大竹伸朗、岡本太郎、小谷元彦、できやよい、東松照明、成田亨、村上隆、ヤノベケンジ、横尾忠則らが作品出品した。
 「現代美術」という概念を問い直す展覧会に、pc基盤部品材料を使い東松自身が製作した複数の「キャラクターP」が、様々な人工物が時間をかけて自然と溶け込んだ人工物の風景の中で配置されて独特の世界を写しとった作品。現代の創作される多くのpcグラフィックアートの世界と見間違えるが、現実にある色彩豊かな風景にある表情をとらえ撮影された作品は、哲学的な世界を表出し、観覧者は上質な美意識に触れるであろう。

 *展覧会  東松照明写真展「キャラクターP」
 *期 間 2023年5月4日(木)~6月4日(日) 13:00ー18:00 (月・火・水は休み)
 *入場料  500円
 *会   場  INTERAFAFCEーShomei Tomatsu Lab. (沖縄県那覇市牧志1-3-18 エトワール牧志101)那覇市沖映通りをバラダイス通りに  
                                                 入る

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2022年10月24日 (月)

2022年10月25日から「東恩納博物館展」inうるま市立石川歴史民俗資料館

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 沖縄終後収容所があった石川で米軍指導で「東恩納博物館」が開館します。戦後文化財や文化について展示会が開催されます。
 *テーマ 「東恩納博物館展」
 *期   間  2022年10月25日(火)から12月18日(日) 09:00~17:00 (休館:毎週月曜・祝日の次の日)
 *会   場  うるま市立歴史民俗資料館
 *入館料  無  料

 

 

2022年10月14日 (金)

2022年10月~「フリオ・ゴヤ展 EXHIBITION」in 沖縄・北谷

2   2_20221010103901フリオ・ゴヤは、アルゼンチン・ブエノスアイレス(1953     年)生まれの沖縄系の沖縄在住の作家。
  近年は沖縄のほか小豆島に工房をかまえアード活動を展開している。 毎年複数の個展・グループ展を開催し精力的に作品を発表し、新たな試みを続ける。
   今回の展示作品について「瀬戸内から手に入れた材料と地元沖縄にあるものを組み合わせ、私の世界に融合させることで生まれた作品」とする。

 *フリオ・ゴヤ展
 *期 間:2022年10月15日(土)~11月13日(日)09:00~20:00

 *会  場:MBギャラリーチャタン(ザ・テラスホテル内)沖縄県北谷町美浜38-1北谷町のアメリカンビレッジ

  *粟国恭子による「展評」記事が、2022年11月2日の『琉球新報』に掲載されました。

 

2022年5月31日 (火)

戦後沖縄うるま市の「アメリカ世」生活 展示会

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2022 年5月から6月のうるま市石川歴史博物館の展示会です。
今年は復帰50年の年ですが〜1945年から1972年までアメリカの施政権下にあった沖縄社会の生活を振り返ります。

2022年5月10日 (火)

「すぐわかる沖縄の美術」4刷発行

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沖縄美術の魅力が全てわかるの一冊として2007年に発行されたた「すぐわかる沖縄の歴史」(東京出版)の内容を修正加筆した4刷が発行されました。

 今年は戦後27年の米国施政権下で歴史を刻んだ沖縄が1972年5月15日に日本へ「復帰」して50年目になります。記念の特別展「琉球」が東京国立博物館や九州国立博物館で開催されます。 

2afde9e605384b1bbb0cb48ebef0e26b 私が執筆担当したのは、「グスク(城)」(写真も提供)「首里城」、「鎌倉芳太郎と首里城の復元、「沖縄の民家」(写真も提供)、「琉球の庭園」(写真も提供)「琉球の金工」、民藝運動と沖縄の民具」です。

#沖縄 #粟国恭子 #金属文化 

2022年5月 9日 (月)

勇崎哲史追悼写真展「光の記憶」

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写真家の勇崎哲史さんは2021年7月1日に亡くなられました。享年71。1971年に沖縄の写真を撮った勇崎哲史さんの写真展が開催されます。戦後27年間の米国占領・施政権下の歴史を歩んだ沖縄は1972年5月15日に日本へ「復帰」しました。その前年に来沖した勇崎さんは沖縄の写真を撮りました。中でも宮古諸島の小さな大神島に滞在して「大神島・記憶の家族」の写真集を残しています。

☆2022年5月10日から15日
☆会場:沖縄県立博物館・美術館 1階県民ギャラリー
☆入場無料

2021年11月17日 (水)

2021「女性と復興とミシン」展示会のお知らせ

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 2021年11月から始まる展示会のお知らせです。うるま市内石川歴史民俗博物館で「女性と復興とミシン」をテーマに開催されます。2022年1月30日まで

#ミシン

#戦後沖縄

#戦後復興

 

2018年8月 7日 (火)

2018年8月「東松照明写真展ー沖縄・宮古1972~1983」 in宮古島

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 日本を代表する写真家・東松照明は、沖縄や東南アジアで撮影した作品を多く残している。沖縄の宮古島で撮られた写真作品の展示会のお知らせです。

 今回は1972年~1983年の間に撮影された作品。チラシには「40年前、子どもだったあなたは今どうしていますか?」と書かれています。被写体の宮古島の人々(子ども達)と、時を越えて出会える機会になるのではないでしょうか?

*展覧会名:「東松照明写真展ー沖縄・宮古 1972~1983」
*期   間:2018年8月10日(金)~9月16日(日)
*会   場:宮古島市総合博物館
        沖縄県宮古島市平良字東仲宗根1166-287 
*入館時間:9:00~16:00 閉館16:30 休館日 毎週月曜日
*入 場 料:一般300円、大学・高校生 200円 小学生100円
*主    催:宮古島市教育委員会 主管:宮古島市総合博物館
 
 

2018年8月 3日 (金)

201808仲里効×大城弘明写真二人展「ボーダー&パンセ」のお知らせ

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 フォトネシア沖縄が企画する沖縄写真史プロジェクト特別企画連続写真展、仲里効×大城弘明二人展「Boder&Pense'es」のお知らせです。
 大城弘明氏の「路上のパンセ」(写真大城・文J)は1988年7月から1989年4月までの9ヶ月の40回、仲里効氏の「ラウンド・ボーダー」(写真・文とも仲里)は1993年6月から1994年12月までの1年6か月78回、沖縄タイムス紙面毎週1回土曜日文化面で企画掲載された。
 沖縄写真史を語る中でも89年~90誌年代の重要な写真企画であった。沖縄における写真批評シーンに一石を投じた企画でもあった。
 今回はその時に発表された両氏の写真とその後に撮影された作品が一人約80点程展示され、時期を変えリレー風な個展となっている。

 
201808_2仲里効写真展「ラウンド・ボーダー
 期間:2018年8月13日(月)から8月21日(火)
 *仲里効氏トーク8月18日(土)午後6時
 
◆大城弘明写真展「路上のパンセ」
 期間:2018年8月23日(木)~8月31日(金)
 *大城弘明×仲里効氏トーク8月26日(土)午後6時~
*会場:フォトスペース・ラーゴ
 那覇市牧志2-7-18(モノレール牧志駅より徒歩1分)
*会場時間:13時~19時入場無料 トーク
         は入場500円
*問合せ:フォトネシア沖縄
        080―9108-  3966

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