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講演会・シンポジウム

2019年6月 5日 (水)

2019年6月15日トーク企画「六月の群蝶ー<サバルタン(subaltern)>のうたー」

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 那覇市前島にある「本の虫」から、第6回 本の虫夜会のご案内がありました。

*日 時: 2019年6月15日(土)午後5時より
*場 所:本の虫(那覇市前島2-14-28グリーンマンション2階 )
     TEL:070-5810-5415  (検索は「ジンギスカン 羊やさん」1階店舗で)
*会 費:1000円(1ドリンク+資料代)
*ゲスト:粟国恭子(大学非常勤講師・文化論・沖縄文化・工芸研究所主宰)
*話 題:「六月の群蝶ー<サバルタン(subaltern)>のうたー」
*世話人:上原幸三、久万田晋、渡久地健

<本の虫>地図
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2019年5月20日 (月)

〈「宮古」をめぐる写真文化史ー終戦直後を中心にー〉

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一般社団法人フォトネシア沖縄が開催している沖縄写真史講座で発表します。
昨年6月にも、沖縄戦中及び終戦直後の時期の沖縄本島周辺離島の写真をこの講座で発表しました。
昨年の発表の一部は記事にしました(「『YUNK』の中の沖縄」『しまたてぃ』2019年4月発刊)。

今回は、出身の宮古島の戦後状況をふまえて「<宮古>をめぐる写真文化史ー戦後直後を中心にー」で発表します。
チラシも自身で作成。使用した写真は私が2016年3月に撮影した宮古の風景です。

テーマ:「宮古」をめぐる写真文化史ー終戦直後を中心にー
期  日;2019年5月25日(土)18:00~19:30
話  者:粟国恭子(大学非常勤講師・沖縄文化・工芸研究所主宰)
場  所:INTERFACE-Shomei Tomatsu Lab
参加費:500円

2018年10月 4日 (木)

2018年11月2日「首里城というグスク」講演会

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 グスクに関係する講演会のお知らせです。
*テーマ:「首里城というグスク」
*講 師 伊從勉(京都大学名誉教授)
*期 日:2018年11月2日(金)午前10時~
*会 場:パシフィックホテル沖縄 2階 (那覇市)
*入場無料

2018年3月30日 (金)

フォトネシア沖縄講座「取材現場から見た沖縄の写真」2018年4月28日

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フォトネシア沖縄(一般社団法人)の主催する「沖縄写真史講座」シリーズの2018年1回目の講座案内です。
  2018年度でROUND3になるこの講座は、沖縄の若手の写真家・批評家たちが企画してフォトスペース「ラーゴ」で開催しています。地道な活動で注目されています。毎回多彩な講師による90分のトーク企画です。

*テーマ:「取材現場から見た沖縄の写真」
*講 師:真久田巧(元沖縄タイムス学芸部部長・文化事業部次長)
*期 日:2018年4月28日(土)午後6時~7時30分
*会 場:フォトスペース「ラーゴ」(那覇市牧志278:3F)
      沖縄モノレール牧志駅から1分、牧志御願公園の隣)
*参加費:500円

2017年4月 9日 (日)

未來社『沖縄思想のラディックス』発刊記念企画のお知らせ

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2017年2月に刊行された仲宗根勇・仲里効編『沖縄思想のラディックス』(未来社)の発刊を記念して、トーク企画が開催されます。

*企画名: 「オール沖縄=翁長県政への<賛歌>と<挽歌>を自在に語るー『沖縄思想のラディックス』が問うこと、喚起すること」
*発言者:仲宗根勇、仲里効、コーディネーター:長元朝浩
*期   日:2017年4月15日(土)午後1時30分~
*会  場:沖縄県立博物館・美術館1階博物館講座室
*入場無料 *対称:一般
*主催:未來社、『沖縄思想のラディックス』の会

************************************
『沖縄思想のラディックス』目次

【内容情報】(出版社より)

「季刊 未来」にリレー連載《オキナワをめぐる思想のラディックスを問う》として掲載された沖縄の現在的諸問題をめぐる論考をベースに、米軍基地問題でますます緊迫する沖縄の政治情勢のなかで、現代沖縄の代表的論客たちが沖縄の歴史、政治、思想を縦貫する独自の沖縄論を展開する。翁長県知事体制の確立から現在の変節にいたるまで、ドラマチックなまでのリアル・ポリティクスを根底にすえ、ブレることのない沖縄の現状を思想的にえぐり出し、これからの沖縄のあるべき姿を遠望するラディカル・メッセージ。今後の沖縄を考えていくうえで避けて通ることのできない理論と実践のための画期的なオキナワン・プログラム。

・総括的まえがき 二〇一六・一二・二六 繰り返された民衆裏切りの政治史~ 枯死する闘う民意(仲宗根勇)
第一部 〈オール沖縄〉の生成と変容
 
八重洋一郎:南西諸島防衛構想とは何か 辺境から見た安倍政権の生態
 桃原一彦:「沖縄/大和」という境界 沖縄から日本への問いかけ
 宮平真弥:ヘイトスピーチ解消法と沖縄人差別
 仲宗根勇:島の政治的宴(うたげ)のあとで 沖縄・二〇一四年知事選後の新たな政治主体:「沖縄党」生成の可能性
 仲宗根勇:沖縄・辺野古 新しい民衆運動
 仲宗根勇:沖縄・全基地撤去へ渦巻く女性殺人等遺体遺棄事件の波動 辺野古新基地問題=裁判上の『和解』後の闘い

第二部 沖縄文化の根と飛翔のダイナミックス
 仲里効:「WHAT A WILD WORLD OKINAWA」をめぐって
 仲里効:〈水〉と〈骨〉と〈島ぷしゅー〉の想像力
 川満信一:島の根と思想の根 上村忠男さんへの返信

展望的あとがき 流動化への予感と根源への下降(仲里効)

 

2016年3月22日 (火)

「人びとの記憶と記録に残るラジオ放送」公開講演会

 三島わかなさんから「人びとの記憶と記録に残るラジオ放送」講演会の案内が届きました。
 *期日:2016年3月30日(水)午後15:00~17:30
 *会場:沖縄県立博物館・美術館講堂(3F)
 *入場無料 
 *主催:「戦前の沖縄本島・八重山諸島・台湾のラジオ音楽番組における洋楽受容と郷土意識の形成」プロジェクトチーム、一般社団法人東洋音楽学会沖縄支部
 

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  *チラシはクリックすると拡大されます。

2015年6月13日 (土)

湊信幸氏講演会「美術の中のものがだり」 IN 浦添市美術館  

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例年になく梅雨入りも遅かった沖縄ですが、例年になく早く梅雨が明けました。
7月を思わせる、暑さと強い日差しの沖縄ですが、興味深い中国美術関連の講演会のお知らせです。講師の湊先生は、東京国立博物館副館長を歴任し、現在では沖縄にお住まいです・

*2015年6月14日(日)午後2時~4時まで
*会 場:芸術講堂浦添の博物館 
*講 師:湊 信幸 先生(東京国立博物館名誉会員·客員研究員)
*題 目:「美術の中のものがたり」"
*入場料: 無 料
*主 催:浦添市美術館

2014年9月13日 (土)

2014年9月「さまよえる民主制」シンポジウムのお知らせ

早稲田大学アジア研究機構 第8回次世代国際研究大会 プログラム

日時:2014914日(日)・15日(月) 1300182
会場:沖縄県立博物館・講義室
大会テーマ:「さまよえる民主制」

趣旨:

いま、東アジア・東南アジアでは民主主義の成熟度や民主制のあり方を根底から問い直すことこそが求められている。2014年から2015年にかけて東アジア・東南アジアの各地で国政選挙が行われる。国政選挙によって政権交代が起こる国がある一方で、タイにおける民衆の直接行動にみられるような議会制のみでは反映しつくせない民意がわきおこる国もあらわれている。当大会では、こうしたアジア各地における民主制をめぐる現状を一国内の枠組みにとどめて分析するのではなく、国境を越えるグローバルな視座から、さらには「周縁」におかれる人びとの視点から捉えなおすことを通じて、東アジア・東南アジアにおける平和的な国際秩序構築を模索するための討議の場としたい。

<プログラム(敬称略)
総合司会:八尾祥平(早稲田大学)

◇9月14日(日)
13:00-13:05  開会の辞:小口彦太(早稲田大学)
131015:40 記念トークセッション:

 『永続敗戦論』を沖縄からみつめなおす 

 白井聡(文化学園大学)  × 仲里効(雑誌『EDGE』元編集長)

 × 長元朝浩(沖縄 タイムス) × 松元剛(琉球新報)
15501820 国際学生ワークショップ:

司会 八尾祥平
報告者:平井新(早稲田大学)、林彦瑜(国立台湾大学)、懿倫(国立政治大学) コメンテーター:呉叡人(中央研究院)、陳姃湲(中央研究院)

◇9月15日(月)
13:001415 記念講演:

「方法としてのゾミア(野生のデモクラシー)」 土佐弘之(神戸大学)

14:251540 報告セッション:

「アメリカの民主制・安全保障とアジア」
 報告者:マニュエル・ヤン 討論者:野入直美(琉球大学)
15501820 総合討論
司会 八尾祥平
討論者:粟国恭子(沖縄文化工芸研究所) 川満信一(詩人) 呉叡人 白井聡 土佐弘之 仲里効 マニュエル・ヤン 山田満(早稲田大学)

言語:日本語・北京語・英語

共催:科学研究費補助金基盤研究(A) 二〇世紀東アジアをめぐる人の移動と社会統合に関する総合的研究」(研究代表:蘭信三[上智大学])、早稲田大学アジア研究機構

 

2014年6月25日 (水)

2014年6月 沖縄民俗学会例会 新城和博氏発表  

 沖縄民俗学会 6月例会のご案内です。

*題 目:『おきなわキーワードコラムブック』をめぐって
*発表者: 新城和博 氏
*日 時: 2014年6月28日(土)午後4時より
*会 場: 沖縄県立芸術大学 一般教育棟 教養302教室(那覇市首里当蔵町1-4)

参加費: 会員=無料、非会員=資料代200円懇親会:ろばた焼・守礼(首里汀良町1‐29番地電話098‐885‐4467)

 (文中敬称略)
 1993年5月に沖縄タイムス社の刊行する『新沖縄文学』(当時社長:新川明)が休刊した。その年には、『新沖縄文学』の常連であった沖縄思想シーンを牽引してきた岡本恵徳・新崎盛てる、故屋嘉比収らが『けーし風』を刊行。
 1990年代沖縄の時代潮流を示す<シンボリックな雑誌>が、『ワンダー』と『EDGE(エッジ)』である。現在から90年代を振り返るとこの二つの雑誌の存在意味は大きい。
 その名物編集者の一人が今回の発表者・新城和博氏である。編集担当していた『ワンダー』(現在休刊。その延長線上に『おきなわキーワードコラムブック』)で沖縄流ポップカルチャーを取り上げ若者を中心とした新たな書き手を発掘。
 またもう一人の編集者が、現在のマスコミや雑誌の言説シーンで登場してくる書き手(当時地元の大学教員で現在東京の大学で活躍する田仲康博、多田治、そして神谷三島=豊見山和美や比嘉豊光、宮城公子など)を発掘し育てた『エッジ』(1996~2004年)の編集者・仲里効である。
 <うちなーやまと口>や<占領・脱植民地>など、今日議論されている問題は、90年代この雑誌で取り上げられている。当時の(特に)ことば(現在では<しまくとぅば>という単語が主流であるが)の問題と時代と沖縄文化の話が聞けそうです。 

問い合わせ先:
〒903‐0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
琉球大学法文学部 人間科学科 
神谷智昭研究室内 沖縄民俗学会事務局 
Tel・Fax: 098-895-8267
  E-mail:tkamiya @ll.u-ryukyu.ac.jp

2014年3月31日 (月)

画家・木下晋と作家・青木新門記念対談 in沖縄県立博物館・美術館のおしらせ

  2014年4月4日(金)から沖縄県立博物館・美術館で開催される「木下晋展―生命の旅路―」関連催しのお知らせです。楽しみな展示会です。5月6日まで。
 4月5日(土)午後2時から木下晋(画家:老いや孤独など人間の奥深い心の闇を見つめ、克明な線描で表現する作家)氏と青木新門(作家:『納棺夫日記』)の記念対談があります。会場は沖縄県立博物館・美術館講堂です。先着200名、参加無料
 翌日の4月6日(日)にはワークショップも企画されています。
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